12星座【誕生月】 星座

星座記号の種類と由来について!12星座のシンボルマーク一覧

星座占いを調べたりしていると、まるで宇宙人が書いたような文字のような記号のようなシンボルマークを見たことがありませんか?意識してみてみるとちょっと不思議な感じがしますよね?

ここでは星座記号と呼ばれるシンボルマークについて紹介したいと思います。

 

星座記号の種類


星座は今からおよそ5,000年以上も前にイラク付近の遊牧民により語り継がれてきたもので、20世紀初頭に国際天文学連合が現在の88種類の星座に整理しました。

まるで宇宙人が使う言語のようなこの星座記号は星座すべてに定められているわけではありません。黄道上12星座(誕生月占いなどで使われる星座)に記号が使われています。

ただ、注意してほしいのがこの星座記号と呼ばれるシンボルマークは天文学として公式に認められたものではないということです。

星座記号はなんの意味もない

はっきり言ってしまうとこの星座記号自体には何の意味もありません。もともとこの星座記号は西洋占術のために作られた記号で、ホロスコープと呼ばれる占いに使う天体の配置図のために定められました。

そのため厳密に言うと、星座に対する記号ではなく、星座宮に対する記号なので天文学における星座との関係性はないということになります。そのため、この星座記号の表記は統一されておらず形状にはバラつきがあります。

星座記号を紹介しているサイトなどを見てみても、この星座に新たに記号を作りました!なんてこともあるので星座記号については厳密な決まりがなく大まかなくくりでの表現となっている場合が多いのが現実です。

 

12星座のシンボルマーク


12星座のシンボルマークはこのようになります。

こうやってよく見てみると本当に不思議な形をしていておもしろいですよね?星座占いなんかは毎日テレビなどであるものなので、自分の星座のシンボルマークくらいは知っていてもいいのかもしれません。

 

まとめ

星座記号は天文学と密接な関わりがあるものだと思っていた方も多いのではないでしょうか?実際西洋占星術で使われる記号というだけで天文学とはまったく関係のない表記なんですね。

合計88種類ある星座にある星に名前を付けることができるスターネーミングギフトというサービスがありますが、大切な人への贈り物や記念日祝いとして誕生月の星座の星に名前を付けてみるというのもおもしろいかもしれませんね。

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