スターネーミングギフト 星について

星の○等星ってどういう意味?1等星と6等星どのくらい明るさが違う?

2018/06/22

星について調べているとでてくる1等星や2等星という単語。いまいちピンときませんよね?

星に好きな名前を付けて大切な人にプレゼントすることができるスターネーミングギフトでは、2等星~6等星の星でまだ登録されていないものだけを精査し、命名証明書を発行してもらうことができます。

この機会に○等星という表記がどういった意味のあるものなのかということについて知っておきましょう。

 

○等星の意味

ステキな夜空とカップル

○等星というのは明るさの度合を表す目安です。1等星~6等星までの6段階で定められていて、一番明るい星から1等星とされます。

6等星は肉眼で確認することができるギリギリなラインです。

ただ肉眼で確認することができるので、星に名前を付けたとしても天体双眼鏡でわざわざ確認しないと見れないような星ではないので安心しましょう。

1等星となればかなり明るく輝く星です。スターネーミングギフトでは2~6等星の肉眼で確認できる星に命名することができる唯一の機関なので大切な人へのプレゼントなどに最適ですよね。

 

1等星の明るさはどのくらい?

1等星は6等星の100倍の明るさだと言われているのでその差は歴然。この等級にはマイナスを付けてより明るさを表しますが、星の中でもっとも明るいと言われる恒星のシリウスが-1.5等級です。

夏の大三角として有名なデネブ、アルタイル、ベガですがデネブが1等星でその横にスーッと見える星の一直線が順番に2等星、4等星、2等星、5等星、6等星、3等星となっているので実際に夏の夜空を確認してみるとよく分かると思います。

 

6等星でも星の中では十分明るい

6等星というと他の星と比べて劣っているように感じるかもしれませんが、他の銀河にある星だとぼにゃりとシミのように見えるだけでとても肉眼で明るさを確認できるようなものではありません。

すべての銀河系の中でも6等星は極めて近い星です。銀河系を日本に例えるとすれば地球と6等星の距離は町内会のお隣さんレベルの近さなので、より親近感を持つことができますよね?

 

まとめ

星が光るのは、恒星に含まれる水素が熱核融合することによって生じた爆発によるもので、星の質量の大きさと地球からの距離に比例して光の具合が変わっていきます。

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星について知っていくと想像もしていなかった真実を知ることになるので知らず知らずのうちに星の虜になってしまっているかもしれませんね。

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