星について

恒星と惑星と衛生の違いってなに?

2018/06/22

星について普段あんまり考える機会ってないですよね。星座とかは知っているけど恒星とか惑星、そして衛生についての違いは知らないっていう方も多いのではないでしょうか?

ここでは恒星と惑星と衛生の違いについて分かりやすく説明したいと思います。

 

恒星は自ら光を発する星の事

夜空を見上げて見える星のほとんどは恒星という星です。恒星は自ら光る(表面層が焼かれることで光る)星の事で美しい輝きを発しています。恒星は熱核反応によって光を放ちますが、内部で水素やヘリウムなどの原子の核融合反応によって光が放たれています。

ただ光っている星が恒星だと定義しても、目に見えない程度で光っている星も数えきれないほどあります。リモコンなどで使われる赤外線も光の一種ですが目には見えませんよね?

このように恒星にも赤外線の光を放つものがあり、目に見えないほどの光を微弱ながら放っている恒星もあるということを覚えておきましょう。

 

惑星は恒星のまわりを公転する星の事

惑星は恒星のまわりを公転する星のことですが、比較的大きなもののみが惑星とされます。この基準は国際的に制定された部分ではないため若干曖昧なのが惑星の特徴です。

太陽系の惑星はよく『すいきんちかもくどってんかいめい』と言われていましたが、冥王星が惑星から外されたので今現在の惑星は『水星/金星/地球/火星/木星/土星/天王星/海王星』の8つだけです。

また国際天文学連合のIAUでは、自己重力により球体であることも惑星であることの定義とされています。もっとも小さな水星を基準にして大きな公転する星が見つかったとしても球体でなければ惑星とは言わないんですね。

 

衛生は惑星の周囲を公転する天体の事

衛生についても細かな定義がなく曖昧なものになりますが、一般的には惑星や小惑星、そして準惑星の周囲を一定の軌道上で好転する天体のことです。

この定義についても国際天文学連合がはっきりと定めた基準は存在せず、大まかな分類での話となります。ちなみに月は地球にとって衛生となります。

 

まとめ

恒星、惑星、衛生について今までよく知らなかったという方にとって意外なのが、それぞれの定義については曖昧な部分が多いということなのではないでしょうか?

それだけ宇宙は広く、人類の常識だけで定義することが難しい存在なのかもしれませんね。

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